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新鮮な野菜などは捨てるところがない

シニア世代の半数以上が通販サイトを楽しむ

通販サイトが拡大する中で、若者たちだけじゃなく、その利用は60歳以上のシニアの方々にも浸透しているのです。
インターネットショッピングを体験したことがあるという方が9割いることがわかったのです。
通販サイトについて、満足していると答えた方が82パーセントと高く、購入品目については食品や家電製品などといった生活必需品が多く、シニア世代にも通販サイトはそんなに困難なものではなく、日常生活に欠かせないものになりつつあります。
最近、通信販売業は大きく伸びており、その中でもインターネットの普及に伴い、通販サイトの広がりは目覚しいものではありますが、シニア世代における通信販売の使用実態はどうかなど、ネットショッピングはシニア世代には難しくないのか、使用する際に不都合はないのかなど、使用状況について不満な点や満足度の調査を行なったのです。

雑誌やカタログなどを見てネットで注文

調査結果については、シニア世代に通信販売を体験したことがあるのかを聞いたみたところ、96パーセントの方が「利用したことがある」と答え、その中の90パーセントの方がネットショッピングを経験しており、雑誌カタログや通販による利用者の49パーセントを大きく上回る結果となりました。
常に利用している物についても、ネットショッピングが73パーセントと最も高く、シニア世代にもネットショッピングが浸透していることが明らかとなったのです。
商品を注文する場合の手段を聞いてみたところ、79パーセントの方がインターネットで注文すると答えており、商品を選ぶ際にはカタログや雑誌などを見て選んだとしても、購入の際にはインターネットを使用するという方が多いことから通販サイトで、一番困難と思われる決済手続きについても、特にシニア世代の方々には不都合ではないということがわかったのです。


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